【パーフェクトワールド】ドラマ化が早いのは映画がつまらないのが理由?

ドラマ

パーフェクトワールドドラマ化が決定しましたが、映画化されたばかりのため「早すぎるのでは?」と話題になっています。

配役を変更して、ドラマ化までするのはなぜでしょうか?

 

今回は、パーフェクトワールドドラマ化をなぜこんなに早い段階でするのか?

映画の評価と合わせて調べました。

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パーフェクトワールドの原作は?

パーフェクトワールドは、有賀リエさん原作の少女漫画で、健常者の女性(川奈つぐみ)と事故により車椅子生活を余儀なくされた男性(鮎川樹)の切ない純愛ラブストーリーです。

 

恋のライバルが現れたり、親の反対が有ったり、主人公の2人それぞれが「自分には幸せにしてあげれないのでは?」といった葛藤と戦う中で、どのようにして乗り越えていくかを描いたストーリーです。

一見どこにでもあるようなストーリーと思うかもしれません。

しかし、電子書籍レンタルサイトでもダウンロードが出来るのですが、ダウンロード数は常に上位になっています。

2014年の第1巻発売以降、漫画も電子書籍も人気の有る少女漫画なのです。

人気の背景には、2人の純愛に心惹かれるとともに、自分がもしこの立場だったらと思える現実味が有るストーリだからだと思います。

 

そんな人気のパーフェクトワールドは、2018年10月に映画が公開されました。

そして、その半年後の2019年4月にドラマ化になることが発表されました。

いくら人気とはいえ、映画公開から半年後にドラマ化になるのは異例ではないでしょうか?

SNSでも、漫画または映画のファンは驚きを隠せない様子です。

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パーフェクトワールドの映画からドラマ化になる早さに驚きの声

SNSでの、ドラマ化になることへの反応を見て見ましょう。

様々な声が上がっていますが、目立つ意見は「ドラマ化早すぎる」という声です

過去には、「世界の中心で愛を叫ぶ」も同じように映画が公開されてすぐに連続ドラマの放送が開始されています。

「世界の中心で愛を叫ぶ」のストーリも純愛でしたね。

純愛ストーリは、主人公に自分を置き換えて、「こうなったら自分はどうするか」と考えたり、また「あんな恋愛してみたい」とイメージすることが出来るので人気が出てくるのだと思います。

泣いたら気持ちがスッキリもしますしね。

 

ただ、ドラマ化になるのは映画の不評が原因なのでは?という憶測が出てしまっています。

どうしてそんなことを言われてしまうようになったのでしょうか?

パーフェクトワールドの映画がつまらないのが原因?

映画版では、杉咲花さんと三代目JSOULBROTHERSの岩田剛典さんとで描かれました。

当時のそれぞれの実際の年齢は、杉咲花さんが19歳で岩田剛典さんが28歳でした。

 

漫画では同学年の設定でストーリが進んでいますが、映画では同学年の設定では出来ず先輩後輩の設定で描かれました。

先輩後輩の設定となった映画でも純愛を描き泣けるストーリーにはなっていたのですが、漫画のファンには年齢差が違和感となり、ストーリーに入れなかったという人も居たようです。

 

つまらないと言われてしまうのは、漫画のイメージが強い中で映画を見ると年齢の設定が違うというのは大きな原因になるのだと感じます。

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まとめ

今回は、ドラマ化が発表になった「パーフェクトワールド」について書いてきました。

出演者を見る限り、映画とはまた違った内容になりそうです。

 

どちらかというと、漫画の設定に少しは近づいたストーリーに進んでいくのではないかと思います。

今のところ発表は主人公の2人のみです。ドラマ版では他の配役が誰になるのか発表が待ち遠しいですね。

映画版に出演した人がドラマ版でも出演するのでしょうか?

配役の発表も楽しみして待ちましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。