吉村和弘はハーフのイケメン3兄弟【画像】両親と出身や経歴は?

スポーツ

世界ランク60位の吉村和弘さんが、卓球日本一決定戦JAPAN TOP12に出場します。

吉村和弘さんは、他出場選手の張本智和さんや水谷隼さん・丹羽孝希さんよりも世界ランクは下ですが、2017年の全日本選手権では準優勝をしている実力の持ち主です。

 

今回は、そんな吉村和弘さんについての内容です。

ハーフであるという情報やイケメン兄弟のことなど、吉村和弘さんを掘り下げていきます。

3兄弟を育てた両親のことや出身・経歴といったことも書いています。

 

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吉村和弘プロフィール

出身地茨城県那珂郡東海村
生年月日1996年07月28日
身長175cm
血液型B型
所属エレメント

右シェーク攻撃型のプレースタイルで、バックハンドでの攻撃がとてもダイナミックです。

試合状況によっては、圧倒されるときが有るほどの勢いで見入ってしまいます。

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吉村和弘はハーフのイケメン3兄弟!両親はどんな人?

吉村和弘さんには、兄と弟がいて男3兄弟の次男です。

兄は、リオオリンピックに出場経験の有る吉村真晴さんです。リオオリンピックでは、団体戦で銀メダルを獲得していますが、日本男子初だったので記憶に残っている人も居るのではないでしょうか?

そして弟の友斗さんも卓球をしているので、なんと兄弟3人全員が卓球をしているのです。

 

卓球に進むキッカケで、家族の誰かがしているからというのも有ると思いますが、見事に全員が卓球の道に進み、しかも結果を残していっているのは本当にスゴイことだと思います。

両親の教育方針が良かったからなのでしょうか?

 

父・弘義の声に、4歳の吉村和弘は「うん」と頷き、ラケットを握った。自宅には、祖父お手製の卓球台があり、3歳年上の兄・真晴がすでに卓球を始めていた。兄の姿を見ていてやってみたいと思うようになったが、当時は「卓球」をやるという感覚ではなかった。

「完全に遊びの延長です。だから、すごく楽しかった」

引用元:Rallys

吉村和弘さんの父親は、卓球クラブチームのコーチをしていて自宅には祖父お手製の卓球台が有ったようです。お手製とは本格的ですね。

自宅に卓球台が有れば、遊びの感覚でラケットを握りボールを打つことは自然としちゃいそうです。

 

そして吉村和弘さんの両親は、父親が日本人で母親がフィリピン人でハーフになります。

見た目はそんなに強くフィリピンの血が感じれないような気もしますが、少し濃いめではあると思うので、ハーフだということは分かる人には分かるといった感じでしょうか。

また、スポーツ選手としての体つくりもしっかりされているのか体型もスラッとしていて高身長なので、イケメンとも言われているようです。

卓球で好成績を収めていくと自信も付いてくると思うので、内面から出るかっこよさもプラスされてイケメンに感じるのでしょうね。

両親の写真は見つけることが出来なかったのですが、3人は似ていますね。

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吉村和弘の出身や経歴

吉村和弘さんは、青森山田中学に入学しましたが、卓球の練習方針が合わずに野田学園中学に転校し卒業しています。

転校する理由までもが、卓球であるという卓球漬けの日々を過ごしていたんだなと思います。そして、本気で卓球が好きで楽しんでいるんですね。

 

そんな練習漬けの成果も有り、2014年には全日本卓球選手権ジュニア男子で見事優勝をしました。

2017年以降のシングルスでの試合結果もとても素晴らしいです。

2017年
・全日本大学総合選手権大会(個人の部) シングルス準優勝
・ビッグトーナメント茨城大会 優勝
・ITTFチャレンジ・スペインオープン シングルス準優勝
2018年
・ITTFワールドツアー・香港オープン シングルス優勝

「努力は人を裏切らない」と言います。

吉村和弘さんもまさにこの言葉を証明出来る成果をあげているんだと感じます。

まとめ

今回は、卓球の吉村和弘さんについて掘り下げてみました。

 

男3人兄弟なので小さい頃は、ご両親も体力を使って大変だったんじゃないかなと思います。

でも3人が卓球の世界で楽しみながら選手生活をしているので、ホッとされているかもしれませんね。

 

和弘さんは、4歳の頃に父親に進められて、遊びの感覚で始めた卓球が今ではプロ選手として活躍していくまでの腕前になっています。

世の中何が有るのか、どう進んでいくのか分からないものです。

 

日本一決定戦ではどこまでの成績を収めてくれるのか楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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