麻雀放浪記2020は面白い?あらすじや出演者と上映館をチェック

映画

ピエール瀧さんの逮捕で公開が危ぶまれていた『麻雀放浪記2020』が公開することを発表しました。

しかも、ノーカーットで上映するそうです。ノーカット上映に対しては賛否両論有ると思いますが、原作のファンや監督を務めた白石和彌さんの作品が好きな人にとっては非常に嬉しいニュースだと思います。

 

では、『麻雀放浪記2020』はどういった映画なのでしょうか?

今回は、放送が決まった『麻雀放浪記2020』のあらすじ・出演者・上映館をチェックしていきたいと思います。

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麻雀放浪記2020は面白い?SNSの反応

『麻雀放浪記2020』の原案は、阿佐田哲也さんが書いた小説『麻雀放浪記』です。漫画化もされ、1984年には和田誠監督で映画化されています。

 

小説は250万部を超えているほどで、漫画化や映画化2回と聞けばファンが多いことは分かりますね。今回の『麻雀放浪記2020』にも注目している人がたくさんいるようです。

 


小説や漫画のファンは、今回の『麻雀放浪記2020』も気になっているようです。ただ、原作からかけ離れてしまうのではないかと心配している人も居ました。

では、どんなあらすじになっているのでしょうか?

麻雀放浪記2020のあらすじと出演者をチェック

『麻雀放浪記2020』あらすじ

1945年に居た主人公の坊や哲は、ひょんなことから2020年にタイムスリップしてしまう。タイムスリップした2020年は、東京五輪が中止となり、世の中はAIに仕事を奪われ失業者や老人が増えている驚愕する街になっていた。

そんな中、国策イベント「麻雀五輪世界大会」に参戦し死闘を繰り広げていく。

『麻雀放浪記2020』出演者

・斎藤工
・もも(チャラン・ポ・ランタン)
・的場浩司
・岡崎体育
・小松政夫
・竹中直人
・伊武雅人
・ベッキー
・ピエール瀧
・ヴァニラ

公表されている出演者です。この中から下3名は話題の人たちですね。ベッキーさんは、以前に話題となりピエール瀧さんは今話題となっています。そして、ヴァニラさんは全身整形タレントとして話題になっていますね。

ベッキーさんとヴァニラさんはアンドロイド役で、ピエール瀧さんは五輪に関わる役をしていて、重要な役柄のようです。

あらすじもぶっ飛んでいそうなので、話題性のある映画ですね。

麻雀放浪記2020の上映館はどこ?

現時点で公開が決定している劇場は、48劇場決まっています。

公式サイトはコチラ→麻雀放浪記2020公式サイト

 

東京以外のほとんどの地域が、一つの県に対して一劇場です。それって上映箇所が少ないのかなと思いました。

あらすじや出演者を見て話題性が有っても、実際に劇場まで足を運ぶ人がいなければ公開する劇場が増えることはないですが、観にきた人が多ければ『カメラを止めるな』のように人気が出てこれば公開する劇場は増えていくと思います。

まとめ

今回は、麻雀放浪記2020のあらすじや出演者について調べました。

ピエール瀧さんの逮捕で一時は公開中止?と思ってしまいましたが、慎重に話し合いをした結果、ノーカットで公開することに決まりました。

ピエール瀧さんの役柄は、代替で取り直しは効かないという理由もあるかと思いますが、公開するのにも中止にするのにも、決定することにとても勇気が必要だっと思います。

 

監督のことを思うと、『麻雀放浪記2020』が大ヒットしてほしいものです。

最後まで読んでいただきありがとうござました。

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